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<title>女子博覧会・・・禁断の女性専用車両観察記</title>
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<description>女性専用車両のおかしみ</description>
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<title>男性専用車両</title>
<description> 女子専用車両があるのだから、男子専用車両があってもいいと思う。むしろ何で設けないのか不思議。まあ、男子が女子専用車両に乗ってしまった場合、チラチラと視線を感じる程度で済むと思うが、男子専用車両に女子がうっかり乗ってしまった場合、身の危険を感じてしまうのではないだろうか、とか、同性を愛する人々の出会いの場になるんじゃないのだろうか、とか、どうも色眼鏡で見てしまう時分がいるのも確か。女子専用車両よりも
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<![CDATA[ 女子専用車両があるのだから、男子専用車両があってもいいと思う。<br />むしろ何で設けないのか不思議。<br />まあ、男子が女子専用車両に乗ってしまった場合、チラチラと視線を感じる程度で済むと思うが、<br />男子専用車両に女子がうっかり乗ってしまった場合、身の危険を感じてしまうのではないだろうか、<br />とか、同性を愛する人々の出会いの場になるんじゃないのだろうか、とか、どうも色眼鏡で見てしまう時分がいるのも確か。女子専用車両よりも、よっぽど面白いことになりそうな可能性を秘めた男子専用車両・・・。<br /><br />まあそれは置いておいて、季節が秋に移り変わった昨今、女子専用車も何だか地味。<br />秋のファッションって難しいものなんだな・・・。<br />夏の間は流行パッチリでカラフルな出で立ちの女子が多くて全体的にお洒落雰囲気だったが、<br />長袖が似合うこの季節、今何が流行っているのかが分からないぐらい、みなさんイケてない。<br />かくいう私も肌寒さを凌げればOKな適当な服で済ませている。足元も、まだサンダルだったり、ロングブーツだったりと、季節感は無し。<br /><br />今年は冬の訪れが早そう。<br />まだ衣替えもしていないってのに<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/75.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-09-24T01:09:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>貞子</dc:creator>
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<title>女性専用車両記5　　うるわしい人</title>
<description> このところ乗る電車の時間がピンポイントで定まってきた。特に行きの電車は、ほぼ毎日同じ時刻のものを利用するようになった。そしてその時間の電車には、うるわしい人が乗っている。はじめて見た時も、その洗練された様子に瞠目したものの、日々見かけるにつれて、そのうるわしさが染み入るようになってきた。年の頃は20歳をいくつも出ないであろう、あまり詳しく形容をすると、何かの迷惑になるかもしれないので控えるが、人形が
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<![CDATA[ このところ乗る電車の時間がピンポイントで定まってきた。特に行きの電車は、ほぼ毎日同じ時刻のものを利用するようになった。<br /><br />そしてその時間の電車には、うるわしい人が乗っている。<br /><br />はじめて見た時も、その洗練された様子に瞠目したものの、日々見かけるにつれて、<br />そのうるわしさが染み入るようになってきた。<br /><br />年の頃は20歳をいくつも出ないであろう、<br />あまり詳しく形容をすると、何かの迷惑になるかもしれないので控えるが、<br />人形が、花が、そこに在るような。<br /><br />女性専用車両車には、日々たくさんの女子が乗り合わせ、中には可愛い子も少なからずいるのだが、彼女の場合は、その美しさの質が一段と優れているように思われる。<br /><br />人形のようにつるりとした肌質は、若さときちんとしたメイクで作り込まれているものであると分かる。<br />もし彼女が、毎朝10分で済むようなメイクと、カットソーにジーンズ、髪はひっつめ、という状態であったならば普通によくいる「美人」なのかもしれないが、彼女は自分という美しい玉を、きちんと磨き抜いているのだ。<br />「一般車両に乗っていたら、さぞ男性の目を引くであろう。知らない間に鞄に手紙が入っていて、煩わしい思いをするだろう。だから毎日女性専用車両に乗っているのではないか？」<br />そう思ってしまう程。<br /><br />髪型、メイク、ファッション、それらが全て、他の女子達よりもワンランク上のセンスでなされている。<br />身長は低い方だが、そうとはしばらく気がつかないほどスラリと均整がとれ、ヒールの高い靴を当然愛用。<br /><br />はじめて見かけた頃は、にこりともしない、ヒョウ柄が似合う系のクールな美女だったが、<br />ここ二週間、パステルカラーと花柄のファッションになり、それがまた意外なほど似合っている。<br /><br />いつもいつも携帯か本を見ているので、伏し目がち。目を上げたところを見た事が無い。<br />ともかくクールな印象だ。<br />これで滅法かわいい声で喋られたら、もしかしたら恋に落ちてしまうかもしれない。<br /><br />私はあくまでもノーマルなのに。 ]]>
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<dc:subject>女性専用車両</dc:subject>
<dc:date>2009-07-29T00:04:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>貞子</dc:creator>
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<title>女性専用車両記4</title>
<description> 女性専用車両を利用しはじめてから、はや二ヶ月。利用し始めた頃は何かと物珍しかった女性専用車両も、すっかり日常の風景と化した。友人知人に「女性専用車両に乗っているんだよ」と言うと、「マナーが壊滅しているっていうよね？　　車内で化粧したり、肘で押し合ったり・・・」と、実際に利用していない女子には色んな先入観がある模様。女性専用車両で化粧している女子は確かにちょいちょい見かけるけれども、それが巷で言われ
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<![CDATA[ 女性専用車両を利用しはじめてから、はや二ヶ月。<br />利用し始めた頃は何かと物珍しかった女性専用車両も、すっかり日常の風景と化した。<br /><br />友人知人に「女性専用車両に乗っているんだよ」と言うと、<br />「マナーが壊滅しているっていうよね？　　車内で化粧したり、肘で押し合ったり・・・」<br />と、実際に利用していない女子には色んな先入観がある模様。<br /><br />女性専用車両で化粧している女子は確かにちょいちょい見かけるけれども、<br />それが巷で言われる程のマナー違反とはあまり感じない。<br />ものすごく混雑している時には化粧している女子はいない。<br />そんなものよりもよっぽど、足を広げて座っているオヂサンや（隣に座ると太ももがあたって不快）、<br />浅～く座って足を前に投げ出しているニイチャンや（混んでるのに立っている人の場所も浸食してるっつーの）、新聞紙でエロ小説に読みふけるオッサンの方が、女子的には耐え難い・・・。<br /><br />最近つくづく女子専用車両で感じるメリットは、<br />混雑していても「足場」があることだったりする。<br /><br />男女混合の車両でぎゅうぎゅうに混むと、きゅうきゅうに窮屈であるのみならず、<br />揺れた時にズサッと、揺れに併せて足場をズラすこともままならず、<br />揺れ方が大きい時なんて上半身と下半身の重心がバラバラとおかしなことになり、<br />踏みとどまれなくてよりバランスを崩してしまう羽目になる。<br /><br />それが女子専用車両だと、女子はそれぞれ足のサイズがこじんまりとしているので<br />床面の隙間豊富で、混雑している電車がガタッと不意に揺れても、<br />ザッと、とっさに足場を確保して大きく崩れなくて済むのだ。<br /><br />女性専用車両を利用していると「性差」を強く感じる。<br />足のサイズひとつとっても、男子と女子とでは全然違う。<br /><br />たまーに女性専用車両の廃止を求める　書き込みなども見かけるけれども、<br />「平等」って、ただ均一にならすのではなく、それぞれの正負を反映させて、<br />そこではじめて「ここが平等です～」ということになるんだと思うんだけど。<br /> ]]>
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<dc:subject>女性専用車両</dc:subject>
<dc:date>2009-07-23T01:23:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>貞子</dc:creator>
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<title>ゴー宣　　「戦争論2」</title>
<description> 新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)(2001/10)小林 よしのり商品詳細を見る引き続き「戦争論2」も読んでみた。前の「戦争論」も目を開かれるものがあったが、「戦争論2」においても、さらに視界が広がるのを読みながらにして感じた。中学二年生の時である。国語の先生が授業で視聴覚室に私ら生徒を連れて行き、南京大虐殺の時の写真をモニターに映して見せた。それはそれは目を背けたくなるような映像だった。中国人の生首を持っ
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<![CDATA[ <table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344001311/perle-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51209TRDJ9L._SL160_.jpg" alt="新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4344001311/perle-22" target="_blank">新ゴーマニズム宣言SPECIAL戦争論 (2)</a><br />(2001/10)<br />小林 よしのり<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344001311/perle-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />引き続き「戦争論2」も読んでみた。<br />前の「戦争論」も目を開かれるものがあったが、「戦争論2」においても、<br />さらに視界が広がるのを読みながらにして感じた。<br /><br />中学二年生の時である。<br />国語の先生が授業で視聴覚室に私ら生徒を連れて行き、<br />南京大虐殺の時の写真をモニターに映して見せた。<br />それはそれは目を背けたくなるような映像だった。<br />中国人の生首を持って記念撮影をする日本兵、<br />日本兵に腹を切り裂かれた妊婦等々・・・。<br /><br />それ以降、私は南京大虐殺があったのだと思っていた。<br />たとえ被害者の数に相違があれど、あるにはあったのだと。<br />その根拠は、教師である人が私にそれを見せて教えたから。<br /><br />教育というのは本当に恐ろしいと思う。今更ながら。<br />某国の子供も、教師や大人達から教わることを真実だと受け止めるのも当然だ。<br />子供は疑えない。<br /><br />でもそうして与えられるだけの教育から離れた後は、<br />物事の本質や真実といったものに迫るのは、自分の力によるものだ。<br />幸い、日本には体制に反した意見を述べられるだけの言論の自由はある。<br />（でもそれを行使できる人は少ない）<br /><br />よしりんが全知を傾けて探求してくれた。<br /><br />まず読もう。そして知ろう。<br /><br />その上で個々がどう感じようが、それも自由なのだから。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>本</dc:subject>
<dc:date>2009-06-21T17:45:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>貞子</dc:creator>
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<title>女性専用車両記・・・カタストロフィを思う</title>
<description> 女性専用車両に乗っている昨今、居並ぶ女子たちをうち眺めながら、なぜか日本のカタストロフィに思いを馳せることが増えた。女性専用車両を利用するまで、女子だけの集団を一日数十分、ぼんやりと眺めるというような機会はなかった。転職をしてやっと一ヶ月、今一番欲しいものは、通勤に快適で、かつ、見た目もおしゃれな靴だ。駅から会社まで約十分歩くのだが、それだけの距離でも、履き心地の悪い靴だと、たちまち足のあちこちが
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<![CDATA[ 女性専用車両に乗っている昨今、<br />居並ぶ女子たちをうち眺めながら、なぜか日本のカタストロフィに思いを馳せることが増えた。<br /><br />女性専用車両を利用するまで、<br />女子だけの集団を一日数十分、ぼんやりと眺めるというような機会はなかった。<br />転職をしてやっと一ヶ月、<br />今一番欲しいものは、通勤に快適で、かつ、見た目もおしゃれな靴だ。<br />駅から会社まで約十分歩くのだが、それだけの距離でも、履き心地の悪い靴だと、<br />たちまち足のあちこちが痛むのさ。<br />スニーカーが一番良いのだが、首都圏へ向かう電車通勤の服装には馴染まない。<br />歩いても足が痛くならない、かつ女性らしい靴はないものかとネットで調べてみたところ、<br />スポーツメーカーなどがそうした靴を作っていることが分かった。<br />でも、値段が高い。<br /><br />買うか買うまいか、どうしたもんかと迷っている昨今、<br />女性専用車両に集っている女子達の足元をじろじろ見るのが日課になってしまった。<br /><br />そしてつくづく感心した。<br /><br />女子達のほとんど、八割以上がちゃんとした靴を履いている。<br />ヒールも高く、ファッション性もある、お洒落な靴を履いて、<br />階段も通路も、しっかりとした足取りで歩いて行く。<br />今年はミュールを履いている女性をあまり見かけない。<br />通勤時間帯ということが大きな要素なのだろうが、皆さんパンプス、パックストラップのある<br />サンダルを履いていらっしゃる。<br /><br />適当なのは自分の足元だけかと思い、益々靴が欲しくなる。<br /><br />そうして靴を眺めているうちに、だんだんと、女子達の服装にも目がいくようになった。<br /><br />「素敵な靴」<br />と思って目線を上げると、靴同様、服装も垢抜けていらっしゃる。<br /><br />段々と蒸し暑い季節になってきたが、肌の露出が多かったりする女子は見当たらず、<br />カットソーにジャケット、タイトなスカート、チュニックワンピース、レギンス、といった<br />色彩もそれぞれに豊かな綺麗な格好をしている女子が八割と、<br />私みたいにシャツにジーンズ系（職場がそんなカンジ）といったラフ系が二割。<br /><br />はっと目を引く美人は、毎回一人か二人ぐらいしかお目にかかれないが、<br />みんな首都圏の水準はクリアしている小綺麗さ。<br />シンプルなアンサンブルをおおぶりなネックレスとあわせて華やかに、<br />ふわりと裾が風に舞うカラフルなチュニックを黒いレギンスとヒールの高いパンプスで<br />引き締めて、それぞれがおしゃれの水準には達しているといったカンジ。<br /><br />そういう風にみんながみんな小綺麗にしているのをうち眺めていると、<br />現在の100年に一度と言われている不況の、不況さ加減がよく分からなくなって来る。<br />不景気だ、不況だ、痛みに耐えると、と声高に言われている中でも、<br />女子はてんこもりになって首都圏へ働きに繰り出し、身繕いも万全にしているのだ。<br />今は流行の洋服を着ていても、実はびっくりするぐらい値段が安かったりもするのだが、<br />雑誌に出て来る洋服を、安い服の中から似た物を探して、装える楽しみのある日本は、<br />まだまだゆとりがあるのだと思う。<br /><br />とはいえ、女子たちのドリョクを侮るなかれ。<br /><br />かつて私は、ファッション雑誌から抜け出してきたようなお洒落な女子を、<br />お洒落しか能がない服飾費に給料を注ぎ込んでいる、見てくれだけの浅はか者だと思っていた。<br />しかし、友達に誘われてファッションセールに行ったのを機に、その考えは吹き飛んだ。<br /><br />広大なイベントスペースに、たくさんのブランドを集めて、<br />今必要な季節の服を、店でまともに買うよりも何割も安く買えるとことができるという<br />イベントのようなそのセールでは、たくさんの女子が闘っていた。<br /><br />大混雑している会場の中、ワゴンにドサーッと盛られたカットソーやニットなどを掘り出しては選別し、<br />大行列をして試着までして、膨大な服の中から「これは」と思う数着を購入。<br />混んでいるし、並ぶし、膨大な商品の中から気に入るものを見つけるという作業は、<br />普通のショッピングよりもよほど疲れる。<br />しかし、美しく装いたい女子達は、安くお洒落を楽しむための手間を惜しまないのだ。<br /><br />そうしたセールでも利用しなければ、OＬの月給で、常に流行のファッションなど楽しめようもない。<br /><br />不況不況と言われているが、まだ女子達がお洒落を楽しむだけの余力はある。<br /><br />女性専用車両に乗る女子の数が激減し、その女子達みんなが、<br />生地のくたびれきった洋服や、破損している靴やらを着用するようになってきたら、<br />本当に立ち直れないぐらいの経済状況になっていると言えるのではないだろうか。<br /><br />そしてそんな光景は見たくない。 ]]>
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<dc:subject>女性専用車両</dc:subject>
<dc:date>2009-06-19T00:12:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>貞子</dc:creator>
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